NEOと関係がある!?ICO「Wowoo(ワオー)」とは?Wowbit(ワオビット)特徴・公開情報|Wowoo情報局

NEOと関係がある!?ICO「Wowoo(ワオー)」とは?Wowbit(ワオビット)特徴・公開情報|Wowoo情報局

 

今回ご紹介するのは「中国版イーサリアム」と呼ばれているNEOと関係がある「Wowoo(ワォー|Wowbit)」について紹介していきます。

 

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Wowoo(ワォー)とは?

 

Wowoo(ワォー)はシンガポールで開発されている仮想通貨で、目的は「ひとつの感動で戦争を終わらせることができる。だから、私たちは感動を価値化します」と公表されています。

Wowooは正確に言うとプラットフォームの名称であり、Wowooプラットフォーム上でやり取りされる仮想通貨がWobitになります。

 

Wowoo(ワォー)特徴

 

Wowooの特徴は、下記の二つになります。

  • 準備金制度
  • 特別決議機能

Wowooの準備金制度における準備率(CR)は20%で、新規にWobitのトークンが発行される際には、ETHの準備高がWowBit価値合計値の20%になるように自動調整され、その結果、Wobitトークンの売買者の間を公正なバランスで保ち、大きな安定性を生み出すことにつながります。

特別決議機能は、ルール変更など重要な決議において、トークンの保持者による投票で意思決定がされることです。
投票率3分の2以上で採択される仕組みになっており、Wowooは非中央集権の運営ではなく自律した運営を実現できるということです。

 


Wowoo(ワォー)ロードマップ

 

2018年第1四半期:Wowooトークンセール、システム開発
2018年第2四半期:Wowooシステム開発
2018年第3四半期:Wowooサービス本格リリース
2019年第3四半期:WowooのプラットフォームのAIサービス開始
2019年第4四半期:Wowooエコシステム成長加速

 

 

Wowoo(ワォー)とNEOの関係

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Wowooのアドバイザーには、なんとNEOの創業者・CEOであるDa Hongfei氏が参戦しています。

NEOは「中国版イーサリアム」と呼ばれており、仮想通貨の時価総額ランキングでも常に上位の仮想通貨になります。

そのNEOのCEOと協力することによって、中国の広い市場はもちろん、アジア市場、世界市場への展開していくことが期待されますね。

 

 

Wowoo(ワォー)公開・購入方法

 

WowooのICOは、2018年1月17日の13時からプレトークンセール開始、その後、2018年2月22日13時からトークンセールが始まり、3月2日に終了という予定でしたが、WowooはNEOのプラットフォームに移行するため、それに伴いICOの実施は延期されています。

 

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Wowoo(ワォー)まとめ

 

まだICO前ですが、NEO創業者Da Hongfei氏がアドバイザーに入っていたり、その他にもQ&Aサイト「OKWAVE」が出資、ロジェー・バー氏が絶賛、など注目点が目白押し

 

なので皆さんも期待してみてはいかがでしょうか。