5月16日に上場する暗号通貨「Quanta(クオンタ)」の取引所は?|Quanta情報局

5月16日に上場する暗号通貨「Quanta(クオンタ)」の取引所は?|Quanta情報局

 

5月16日にスイスの取引所で上場すると発表した暗号通貨Quantaの上場先取引所について調べたので紹介します。

 

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暗号通貨「Quanta(クオンタ)」について

 

暗号通貨Quanta(クオンタ)とは、イーサリアムのネットワーク上で暗号通貨の宝くじを実行しようとするICOです。

クオンタは、改ざんするのが困難とされるブロックチェーンと、自動で契約が行えるスマートコントラクト技術を使い『人間が一切介入しない宝くじの運営』の実現が目的に開発されたプラットホームです。

詳しくは以前ご紹介した記事を参考にしてください。

cripte.hatenablog.com

 

暗号通貨「Quanta(クオンタ)」の上場先とは?

 

5月16日に上場する暗号通貨Quantaの上場先はスイスの取引所「Lykke Exchange」です。

上場の情報についてはこちらをご覧ください。

cripte.hatenablog.com

 

暗号通貨「Quanta(クオンタ)」上場先の「Lykke Exchange」とは?

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取引所Lykke Exchangeは、暗号通貨やブロックチェーン産業の先進国であるスイスの暗号通貨取引所です。

ブロックチェーンなどの飛躍的なテクノロジーの力を活用した財政の民主化、地域に依らない金融市場へ平等なアクセスの促進、市場の非効率性の排除といった目標があります。

FXトレードプラットフォームなどのサービスを提供しており、日本を含む世界8箇所に金融拠点を持ち約200カ国にクライアントを保有するOANDAの創業者・元CEOのRichad Olsen博士により創設され、OANDAは、GoogleFedEx、TESLAなど数々の世界的企業にサービスを提供しているそうです。

Richad Olsen博士が率いるLykkeは、ブロックチェーン技術を使った共同開発をバングラデシュ政府と行ったり、KPMGと戦略提携を組み税務申告サービスを提供するCrypto Taxとのパートナーシップを組むなど、世界中の優良企業と提携を行っているようです。

 

暗号通貨「Quanta(クオンタ)」取引所まとめ

 

暗号通貨「Quanta(クオンタ)」が上場すると発表したスイスは、法律が厳しい、暗号通貨先進国です。

その中でも、Lykke Exchangeは政府と共同開発するなど、素晴らしい実績がある取引所のようです。

そのような取引所に上場するので、これで安心して上場日まで待てますね。

Quanta公式テレグラムでも情報があると思いますのでチェックをお忘れなく。

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